最低保証給と給与例

求人票に書いてある年収って本当にそのままの給料をもらえるの?

想定年収には「最低保証給」と「給与例」の2種類がある

看護師だけに限らず、給与の金額は、大抵の求人票には記載されています。
それを参考にして応募するのが一般的ですが、
ところが「年収○○円〜○○円」と給与額に開きがあった場合、
実際、自分はいくらもらえるのか分からなくて応募するかどうか迷うことも多いでしょう。

 

今の病院よりも求人票に記載されている医療機関の方が年収が高いと魅力に感じますが、
実際にそれだけの金額が支払われるのでしょうか?

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常に求人票の年収が信頼出来るのかどうかという問題があります。

 

この求人票の想定年収には「最低保証給」と「給与例」の2種類のどちらかが記載されています。
最低でもこの金額だけは払いますと、保証しているのが「最低保証給」です。
過去に一度でも支払った給与金額で、
実際は年齢や実績などによって支払われる金額が変わってくるのが「給与例」です。

 

この「給与例」は派遣社員などで多く使われています。
『入社8年目28歳、年収600万円』という書き方をしているのが給与例で、査定年収になります。

 

必ず入社を決める前に自分の年収がいくら位になるのかは、面接で確認しましょう。
またボーナスが満額で支給された年収なのかどうなのか、
固定給はどのくらいなのか、ということも含めてキチンと自分で把握しておく必要があります。

 

タイミングとして確認するのは、病院側から給与について説明があるまで待つのが好ましいとされていますが、
しかし病院側から説明がなかった場合は、
最終面接の時か内定通知をもらった時にこちらから質問しても問題ありません。

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