看護師資格

看護師資格以外で人気の資格と求人数ランキング

看護師VS保育士

看護師資格は女性にとって心強い資格の1つです。保育士の資格と人気を2分するほどですが、どちらが費用対効果が高いかと云えば、間違いなく看護師資格です。その費用対効果はバツグンです。

 

ですが、人によっては看護師の世界が向かない人もいるかもしれません。
他の資格をとって、別の世界、別の職業につくなら、何が良いでしょうか?

 

また、どのような資格を持っている人材を企業は必要としているのでしょうか?

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求人市場で人気の資格

まず、そのためには資格を取得して就職や転職を有利にしたい、今の仕事のスキルアップのために資格をとりたいと思うのであれば、求人市場でその資格がどれくらい必要とされているか理解しておく必要があります。

 

求人情報を調べれば、どんな資格が必要とされているかが分かります。例えばハローワークの求人票で求められている資格は、主に10種類あります。

 

IT資格の中で求められているのが基本情報技術者です。基本情報技術者の資格を求めている職種は、主にプログラマーやシステムエンジニア、システム管理などです。

 

試験の難易度は高いですが、税理士の求人も多いです。職種としては税理士事務所での補助作業ですが、一般企業での事務職であれば1科目の合格で大丈夫なところもあります。

 

税理士に続いて求められているのが社会保険労務士です。社会保険労務士は一般企業だけでなくコンサルタント職など幅広く色々な業界で求められています。

 

またインテリアコーディネーターも人気が高いです。主に現在、業績が高いリフォーム業の営業や介護支援業などが多いです。司法書士も相変わらずの人気ぶりです。求人のほとんどは司法書士事務所や法律事務所ですが、コンサルティング職でも募集があります。

 

実用英語検定も資格としての求人が多いです。求人の半分以上は準1級以上になります。全体の10%程度は1級指定になっています。尚、求人にはTOEICとの併用が多いです。TOEICの資格も人気があります。近年では受験者のレベルが高くなっているため、水準点数である730点以上のスコアを所持しておく事がオススメです。

 

不動の人気があるのが住宅地宅建取引主任者です。求人で割と安定しているのが不動産業界です。

 

そのため資格があっても未経験者だと採用は難しい傾向です。昔から人気があるのが日商簿記です。ハローワークの求人で多いのが2級所持者と3級保持者です。3級であれば未経験者でも大丈夫です。

 

ダントツで人気がある資格は建築士です。そのうち1位取得者限定が求人の半数以上になります。資格ではなくハローワークで求人として多く出ているのが、ホームヘルパーの求人です。但し、ホームヘルパーの多くが正社員ではなく、パートとしての求人になります。

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